Home > ► House│Techno info. > 5/2(火)入荷 SUBLIMEのススムヨコタ回顧復刻シリーズ最新作に幻のプロジェクト”246”名義の作品集が登場! SUSUMU YOKOTA aka 246 / CLASSIC AND UNRELEASED WORKS 1995

5/2(火)入荷 SUBLIMEのススムヨコタ回顧復刻シリーズ最新作に幻のプロジェクト”246”名義の作品集が登場! SUSUMU YOKOTA aka 246 / CLASSIC AND UNRELEASED WORKS 1995



SUBLIMEのススムヨコタ回顧復刻シリーズ最新作に幻のプロジェクト”246”名義の作品集が登場!日本のテクノシーン黎明期である90年代にアナログ・シングルのみでリリースされた作品は、当時ススムヨコタの変名である事が明かされていなかった貴重な作品。今回初出となる5曲の未発表音源を含む10曲が初CD化となる最新リマスタリング作品!


SUSUMU YOKOTA aka 246
CLASSIC AND UNRELEASED WORKS 1995
CD 2,300円(税込)
REEL MUSIQ、MUSICMINE / JPN / CD

本作は、ススムヨコタが246名義で制作したトラックをコンパイルしたアルバムである。246としての一作目は、1995年にサブライム・レコーズのサブレーベルとして設立されたリール・ミュージック(Reel Musiq)のお披露目リリースとして、Flare(ケンイシイ)「Nettin Pure 1」、Co-Fusion「Frontier」と共に同時リリースされた。ヴァイナルのカッティングは、今や伝説となっているデトロイトのNational SoundCorporationの故ロン・マーフィが担当。当初246という名義は、ススムヨコタということが明かされておらず、謎のシークレット・アーティストとして世に送り出されたと記憶している。この246というネーミングは、渋谷を通る国道246号からとったものであり、ひょっとしたらデトロイト=313といったような、数字的アイコンを狙ったのかもしれない。
また、当時の彼のイメージというのは、アシッドやトランス、アンビエントといったスタイルが前面に出ていたのだが、246ではそれまでとは一味違うハウシーなサウンドに挑戦している。

さて本CDの収録内容であるが、「Do Up」(M1)と「Hit The Moon」(M10)はファースト・シングル(RLEP02)から、「Clear Up」(M2)、「Deck Up」(M3)、「Escape」(M4)はセカンド・シングル(RLEP04)からセレクトされたもの。残りの5曲は、これまで一切世に出ることが無かった未発表作品となっている。レコーディング時期は、1995年1月19日から7月25日の期間。計4期に分けてレコーディングが行われたことが判明しており、「Chill Up」(M5)、「Ambient Of Love」(M6)、「SqueezeUp」(M7)は第3期、「Tap Title Up」(M8)、「Run This Road」(M9)は第4期にレコーディングされたものである。どういったいきさつで第3期、第4期の作品がお蔵入りになったのか知る由もないが、近年再評価高まる日本のテクノ、ハウス・シーン黎明期を知る上でも、大変貴重な音源といえるだろう。

今回のCDは、彼への追悼の意が込められたものであるのは事実だが、彼の死が無かったとしても、恐らく世にでるべくして出ることとなる作品であったのではないか。というのも近年ヨーロッパでは、寺田創一など日本産オールドスクール・ハウスが大ブームとなっており、ススムヨコタの作品も海外の新しい世代のハウスDJの間で非常に高い評価を得ていたからだ。(佐久間秀夫 ライナーノーツより)

〒150-0042 渋谷区宇田川町30-7 アンテナ21 4F

TEL: 03-3476-2627 e-mail: dp1@diskunion.co.jp
hpアドレス・地図
営業時間 11:00-21:00 (日曜・祝日20:00) 年中無休


Comments:0

Home > ► House│Techno info. > 5/2(火)入荷 SUBLIMEのススムヨコタ回顧復刻シリーズ最新作に幻のプロジェクト”246”名義の作品集が登場! SUSUMU YOKOTA aka 246 / CLASSIC AND UNRELEASED WORKS 1995

Page Top